山田 聡子のギャラリー凜(北名古屋市)

出光美術館に河野元昭先生を訪ねて

饒舌館長こと、河野元昭先生に
出光美術館にて、コロナ以降久しぶりにお目にかかる機会をいただきました。
先生の執務室で、唐津の陶芸家、中里太亀さんの湯呑みで美味しいほうじ茶をいただきながら、
多ジャンルの話に花が咲きました。
 
河野元昭先生は美術史学者で、琳派研究の第一人者。
 
出光美術館理事
元 静嘉堂文庫美術館館長
東京大学名誉教授。
秋田県立近代美術館名誉館長。
美術専門誌『国華』前主幹。
元学校法人二本松学院京都美術工芸大学学長、、、、
肩書きが超一流の、博識博学の凄い学者さまですが、
ヤマハのギター片手にバンド活動なさるし、
私みたいな市井人とも気さくに饒舌多弁。
私はいっぱい学ばせていただきます。
ご興味ある方は、河野先生のこちらのブログ、饒舌館長を読んでください。
 
もう一つ、お勧め!
出光美術館でちょうど開催中の「江戸時代の美術 軽みの誕生」
 
素晴らしかったです! 
入り口、第一章の四季花木図屏風に私は圧倒され、狩野派の、鳥たちの描写、源氏物語などの図屏風の女性の着物の絵柄も楽しみました。
軸装もとても凝っていて、さすが江戸時代のものですね。
そして、古九谷、鍋島、柿右衛門の焼き物も観れて、とても内容が充実していました。
誠に素晴らしい美品の数々でした❣️
今月22日までですから、機会があれば、是非ご高覧ください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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