十二代 藤林徳扇
徳扇コスモアート
「平和への願い」

琳派発祥の地
京都大徳寺 襖絵「瑞兆の図」

真珠アーティスト
上村栄司

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ギャラリー凜のお知らせ

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和装を楽しむ

着物

琳派が発生した現在の京都・鷹ヶ峰で生まれ育った十二代藤林徳扇は、
琳派を継承しつつ、琳派の枠にとどまらない独自の世界を極めるため、
当時の王朝趣味に代表される優美さや高尚さを兼ね備えた帯・着物を創作し、
さらに「徳扇コスモ・ アート」と称賛される絵画を発表しました。
その技術を引き継いだ藤林徳也は斬新な現代感覚のデザインも創作されております。

お着物が初めてのお客様もご心配なく

ギャラリー凜のお客様には、お手持ちのお着物のコーディネートのご相談や、お召しになった後のお手入れ方法などのご質問に丁寧にお応えします。和服に憧れて購入を考えているけれど初めてだからわからないことだらけ。そんな方に気軽に着物を楽しんでいただけるようお手伝いいたします。

着物

日本の伝統技法で
極上の逸品に。

美術

ギャラリー凜では、十二代 藤林徳扇の技を継承し、
独自の世界に昇華する藤林徳也の作品をご紹介しております。
日本国内だけでなく海外からの評価も高い、国際的テキスタイルアーティストです。

作り手の愛と魂の籠った作品

染、織、繍、箔、漆などの伝統技法を駆使して創作活動を展開する伝統工芸作家藤林徳也は、お客様のご要望に応じて、様々な伝統工芸品を制作しております。
晴れの席でお客様を美しく輝かせる色柄を選んだ着物、ご要望に応じたデザインの絵、敷物、小物、室内装飾など、素材から作品を創り上げます。

伝統工芸品について

職人の魂を
訪れる旅。

陶芸

伝統工芸、美術品を通じて
日本の素晴らしい伝統文化を
継承・発展させている方々と出逢い、
日本の良いところを
わたくしたち日本人自身が
知ることはもとより
世界の方々に伝えたい
そんな思いを持った山田聡子が
ギャラリー凜を創業しました。

古きよきものを知り
新たな価値を感じとる
感性を大切にしています。

陶磁器は、長い歴史を持つ日本の伝統工芸品の一つ。なかでも砥部焼は江戸時代から始まり、明治時代には万国博覧会で金賞をとったこともあります。今日まで手作りで、家族経営的な窯元で制作が続けられてきたことが大きな特徴です。

陶芸

陶磁器の製作には地域の歴史と資源に密接な関わりがあります。ギャラリー凜が扱っている陶芸品で中心的に扱っているのが砥部焼です。愛媛県伊予郡砥部町を中心に作られる砥部焼は、約230年の歴史を持つ陶磁器です。ここでは砥部焼の歴史や魅力についてご紹介します。

砥部焼コラム 全8回

砥部では、ゆったりとした時間が流れています。ギャラリー凜のとっておきのお勧めは、TOBEオーベルジュリゾート。伊予黒毛和牛など、地元愛媛の食材をふんだんに使った料理を楽しんだ後は、蝋燭の灯の中でゆっくりと静かな至福の時間が過ぎていきます。

TOBEオーベルジュリゾート

砥部焼 & 白潟八洲彦コラム