手づくりの
温もりある
陶磁器の魅力

魅力

技術

原始時代から器は作られ続けてきました。窯を使わず、粘土を野焼きの状態で700~900℃の温度で焼いた土器に始まり、器づくりの材料や轆轤などの道具、そして窯の技術はどんどん進化してきました。

今では機械で射出成型する大量生産の時代になりましたが、技術をもつ伝統工芸職人の手づくりの器には違いがあります。手でつくられた器はしっとりと手に馴染む曲線の温もりがあるのです。

焼き物の故郷を
訪ねる旅

産地

焼き物にはそれぞれの歴史があります。ギャラリー凜では取り扱う作品の故郷を訪れてきました。街のもつ歴史やそこに住んだ人々に思いを馳せ、何を着て暮らし何を食べてきたのか。「用の器」の機能だけでなく美しさを求めてきた先人たちの想いを感じられる作品を求めています。

ギャラリー凜がご紹介する陶磁器の伝統工芸作品は、世界にたった一つだけのもの。あなたの人生に寄り添い、子どもや孫の代まで使い続ける価値がある一品です。