3代目
堀部 晴久

友禅

友禅工房 堀部は
名古屋の地にて
祖父の代から続く
手描き友禅染の工房。

晴久は工房に育ち、
幼少から慣れ親しんだ
伝統の図柄と技法を
現代に活かす
ニューフェイス。

3代目 晴久

3代目 堀部 晴久
1979年 名古屋市西区生まれ
2006年 大学を卒業と同時に父に師事
2007年 京都に修行に出る
     五代目 田畑喜八氏に師事
     京都彩芸展 京都府知事長賞受賞
     (有)みつば で染色補正の技術を習得
2014年 名古屋に戻り、父と共に仕事を始める
2018年 名古屋伝統産業協会 伝統産業優秀技術者 表彰

能・狂言などの装束

狂言界初の人間国宝で、昭和期の関西の能・狂言界を代表する名人、善竹彌五郎さんの芸を脈々と受け継ぐ大蔵流善竹狂言会の装束も手掛けられています。
名古屋友禅らしい色柄を使った能、狂言など装束の制作のご相談もお気軽にどうぞ。

名古屋友禅

現代的意匠

名古屋地方の土地柄を反映した名古屋友禅の柄は、その独特の“渋”さが愛されています。
伝統的な意匠だけでなく、現代的な配色を用い、時代に即した新しい着物文化を創る3代目 晴久。
現代的な感性を取り入れ、新たな名古屋友禅の世界を開いています。

樹光染

手描友禅 堀部では、細かく分業化されている製作工程を図案から彩色仕上まで一人で手がけます。
父・堀部満久は、自然の樹の葉を押し型にして染め上げる「樹光染(じゅこうぞめ)」という特許技術を持つ名古屋友禅伝統工芸士です。

手描友禅 堀部では
細かく分業化されている
製作工程を
図案から彩色仕上まで
一人で手がけます