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アフリカンファブリック着物

日本の伝統工芸品では全く無いのですが、娘がアフリカのカメルーンから仕入れる布で制作した木綿の着物を私は取扱っています。

着物がとても身体の理にかなった衣装だと思う私は、日常気楽に着て、家でじゃぶじゃぶ洗えるアフリカンファブリックの着物を私自身が楽しんでいるからです。

週末の朝、お客様にお誂いただいたアフリカンファブリックの着物を納品させていただき、
そのまま孫と両親とお弁当持って動物園へ。

木綿の着物だから、汚れても気にならないし、肌の露出少ないから日焼け対策にもなります。
下着はズルして半襟つきの木綿の肌襦袢だけにしたから、暑くも無いです。

動物園と言うシチュエーションにもアフリカ木綿の着物はピッタリだったかもしれません。鞄はアフリカのカメルーンを訪問した時に購入したバッグにしました。

余談:日本の友人で、仏教の研究者が、この籠の柄を見て、奈良時代の隼人族の盾模様と同じだと教えてくれました。奈良国立文化財研究所の紋所と同じなんだそうです。世界は繋がっていますね。

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