山田 聡子のギャラリー凜(北名古屋市)

「生命の碧い星」委員会の招致で安倍昭恵夫人砥部を激励

愛媛県伊予郡砥部町に
安倍首相昭恵夫人が地元の皆様を元気にするためにお越しになりました。
安倍総理も昭恵夫人も白潟八洲彦先生の代表作「生命の碧い星」に小石を収めていらっしゃるそうです。

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砥部焼をご紹介する私もその場にお招きいただいて、
素晴らしいお話を伺い、
昼食会にご一緒する光栄をいただきました。

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昭恵夫人のお話はひとつ、ひとつが実に素敵なお話で、
素晴らしいお人柄が偲ばれました。
ご主人をサポートなさる素敵な奥様。
自然体で、普通の人のように話される昭恵夫人。ファーストレディであることを忘れてしまいそう。
たくさんのリクエストに
嫌な顔も疲れた顔もされず、繰り返し応じていらっしゃる姿に、実に頭が下がりました。
昭恵夫人は以下のようなお話をされました。(要約)

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私たちはそれぞれが得意な分野で力を発揮する社会を目指しています。
伊勢志摩サミットでは、
サミットに立候補した多くの市の中で、
伊勢は後発でしたが、
イラクのサマワに自衛隊が行っているとき、日本を理解してもらうために、イラクの女性達を日本に招いたことがあり、その際、イラクの皆様が伊勢に感動して、
「地球に天国があったんですね」と言われたので、
「日本に天国がある、それなら、世界中の人が伊勢に行ったらいいのではないか。」と考えて伊勢を勧めました。
伊勢神宮では、自分がニ礼二拍手で参拝しましたが、さまざまな宗教を持つ皆様には、「ご自由に」とお伝えしたら、皆様が自分を見習ってくださりました。そして、当日の天気予報では、雨模様となっていたのに、参拝後、陽が射してきました。
「神様が祝福して下さっている。」と思いました。

2012年総裁選挙の際、安倍首相の出馬を巡り、
落選したら、次がなくなるからと周りは反対する意見が多かったけれど、
夫は、「自分は再チャレンジできる世の中を作りたいと思う。命があるかぎり、再チャレンジできるということを身を以て示したい。」と話し、出馬しました。

いろいろなご意見がありますが、夫は精いっぱい頑張っています。
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このように昭恵夫人はお話になりました。
ご主人を妻として支援するお気持ちが伝わり、女性として素敵だなあと私は思いました。

皆さんに所望されて昭恵夫人は筆を持たれましたが、
とても柔らかい温かい字でした。
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「東京だけではない。これからは地方の郷土色が輝く時代ですよ。」と地元の陶芸コースの高校生、女性陶芸家はじめ地元の幅広い分野の皆様にエールを送られました。

白潟八洲彦先生の作品に携わらせていただいたおかげで、私も貴重な機会をいただき、感謝の気持ちでいっぱいでした。
砥部焼の益々の発展を私も祈るばかりです。

砥部町の皆様、ありがとうございました。
写真左から「生命の碧い星」委員会理事長 松崎修明さんと安倍昭恵夫人と私です。
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