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2017年に向けて干支づくり

2017年は酉年。
砥部町の八瑞窯では来年の干支づくりで目下大忙し。
砥部焼窯元の干支の発表会も控えているそうです。

干支のデザイン並びに制作は主に白潟八洲彦先生の奥さまの郁恵さんが担当しています。

できるだけ可愛いデザインを心掛けているそうで、白潟八洲彦先生より女性の奥様の方が可愛いデザインになるそうです。

手作りが特徴の砥部焼。
土づくりから全て手作業です。

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できた泥水を四回に分けて少しずつジョウロで型の中に注ぎます。
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泥水を満タンに入れて、周囲が乾燥したら、型をひっくり返して余分の泥水を抜きます。

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型から出したトリです。
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接合部分の縁をナイフで削ります。
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置き物を焼き上げた後。

八瑞窯の特徴は紅白の紐を首に飾ること。
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こうしていくつかの工程を経て、完成します。
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干支の置物は開運招福の縁起物。
その年の厄を背負い、家庭を守ってくれると言われます。

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